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林道・険道・旅 ブログトップ
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2018 Jimny 新型 [林道・険道・旅]

いよいよ7月初、4代目 ジムニー 新型車が発売されます。
           
web上では、リークなのか隠密宣伝なのか不明ですがw、新型の外観・スペック情報で賑わってきました。
   
Jimny 新型 1

我が家のジムニーは H16年登録なので、買替えには良いタイミングと思い、スズキ・ディーラーさんとここのところ継続してコンタクトを取ってきました。
そんな直近、「資料配布は不可だけど、最新資料が見れますよ」との連絡を受け、伺ってきました。
        
ネオ・クラッシックな外観は、スパルタンな印象で期待通りでしたが、1点がっかり...
セコく燃費を期待する訳ではないのですが、過去、日曜日の早朝 岐阜市を立ち、富山 / 南砺の林道 最深部を駈けずり回る場合、燃料切れにハラハラドキドキのケースが少なくありませんでした。

奥南砺・奥飛騨では給油ポイントが超限定的であり、無給油で500km程度を走り切る燃費性能 = 新型ジムニーにはハイブリッド(S-エネチャージ?)が搭載されるのを心待ちしていましたが、今回の7月新発では完全に見送られるとのことでした。残念です...
燃料タンクが 50ℓに増量されれば、代替にはなりますが...

悪路走破性能と走行距離の両方のワガママを、スズキさん、どうぞ叶えてくださいな♬
2年経過後のマイナー・チェンジ時など、後にラインナップに加わる可能性が少しでもあるのなら、今回は見送り、現在のジミー号と今しばらく仲良くやっていくべぇか♪
           
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星宮神社 参詣の後 (^^) [林道・険道・旅]

4/29 GW2日目 Sun. 今日も快晴〜
午前中だけフリーの日でした。星宮神社(郡上市美並町 粥川谷)へとりあえず向かいました♪
          
美並粥川 星宮神社 高賀六社めぐり(新宮神社前)
星宮神社(郡上市美並 粥川谷)/ 高賀六社めぐり案内図(新宮神社前に掲出)
              
ちゃちゃっとお参りし、岐阜県道315号の不通区間を繋ぐ林道(過去幾度 実走)へと向かいました。
山神さんよりご教示のとおり、実際には中美濃林道へは接続不可なのでしょうが、分岐箇所の状態等をこの目で確かめたかったのでしたw
        
星宮神社 → 分岐地点 No.1 星宮神社 → 分岐 1-2
区間林道からの分岐状況 ー 分岐地点① ← 地理院地図 +印の地点です。
           
星宮神社 → 分岐 2-1 星宮神社 → 分岐 2-2
星宮神社 → 分岐 2-3
区間林道からの分岐状況 ー 分岐地点②
      
         
現場で、なんとなく可能性を感じたのは、分岐地点②からのアプローチでしたw
ゲート自体は鋼鉄製でしたが、縄ひもで結わえてあるだけでした。脇もあまい印象でしたw
しかし、帰宅後、写真を整理し、眺めていると、分岐地点①の方は、いかにも作業道で、縄引っ掛けだけだし、こちらの方が稜線到達への可能性あるのかな〜 茶ノ木畑ですww
<2018-04-30 訂正追記>
分岐地点①からの道は比較的新しそうな作業道でしたが、地理院地図を見る限り、山腹で行き止まりでした...
             
さてさて、今日のお昼ご飯は私とおじいさん、二人だけ。
正午までにはゼッタイ家に辿り着かないかん前提でしたが、こんな天気の良い日に中美濃林道を走らずしてどうする〜 と、林道悪魔が囁いたのでしたww

中美濃林道 崩落 1 中美濃林道 崩落 3
中美濃林道 崩落箇所の状況にカメラを向ける余裕が今日はありました.. w
          
そして、絶好の青空の下、稜線を走行〜♬
        
中美濃林道 白山 1 中美濃林道 御嶽山 1
白山、御嶽山 アゲイン〜♬
             
中美濃林道 展望ポイント

P.S. 今日は慌てて家を飛び出したため、Pentax ズーム、ロガーを忘れてしまいました...
all photos - Huawei (^^ ;
         
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瓢ヶ岳・高賀山 稜線林道 ⇄ 粥川 星宮神社 [林道・険道・旅]

先だっての "中美濃林道" トライの後、なんや、ヤル気が増してます〜w
             
そんななか、my 記憶彼方の林道情報に、標題 稜線から下界 美並地区へ下りる悪路 / 空前絶後トライがあったような...
この、かすかな記憶を辿って、ここのところ google map を弄ってますw
                      
「この地点と、この地点は、道は通じているようやけど〜」
『ナビ掛けると、ルート/答えはどうなるやろ?』

四輪利用でのルート / 所要時間 検索の答えが ↓↓↓ です♪
             
高賀山 ⇄ 星宮神社
稜線より "自家用車で" "所要 1時間半" で星宮神社へ到達できるとな♫

ここで、星宮神社界隈は5回程は走ったことがあります。
ですので、車ではゼッタイ下りられない気がしますがw、何か情報をお持ちの方、ぜひぜひ、お教えくださいませ〜♪♪
             
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2018 中美濃林道 ♪ [林道・険道・旅]

今日は朝9時、高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン大会の号砲が鳴り、市内長良川河畔・中心部をランナーが駆け抜けて行きました。
2018 ボストン・チャンピオン 川内優輝選手、そして my勤務先の有志ランナーに沿道より声援を送りました♪
                 
2018 ぎふ清流HM 2 2018 ぎふ清流HM 川内優輝選手 No.12
右側写真;ゼッケン12番 川内選手♪

市民ランナーみなさんの激走に感化されて、私も何かにチャレンジしなきゃとw、午後から今年初の林道トライに出向いたのでした。。。
                  
中美濃林道 3
中美濃林道 絶景ポイントにて 今日はヴェゼル号♬
         
中美濃林道 2 白山 中美濃林道 1 御岳
春霞みに浮かぶ 白山 / 御嶽山

関市 → 郡上市 市境地点に「板取方面 通行不可」の案内板がありました。
普段ならば、冬季シーズンが終わったばかりの海抜1000m級林道の状態を(相当)ネガティブに予測するはずですがw、今日の"夏日"に惑わされ、相棒を乗せていたにもかかわらずww、絶景地点よりタラガ谷方面への下りに突入したのでしたwww
                 
結果は、酷いもんでした。。。
昨年通過時に崩落していた箇所はもとより、その他5ヶ所ほど、高賀山特有の崩落土石が路面を覆い、ジムニーでも通過がギリな処をヴェゼルで(スペアタイヤ無し)怖々通過せねばなりませんでした...爆爆
旧 R256への合流手前、長年大掛かりな道路工事が続いている箇所も今日 日曜日は封鎖されておらず、なんとか旧国道との三叉路に到達しました...

H30.04.22 中美濃林道 ログ
本日のログ ; 絶景展望地点 → タラガトンネル東側 R256 合流地点まで
               
2018 林道トライも山あり谷あり(当たり前っすか 爆)と思われますが、なんとか初場所は白星スタート・完抜できました♪
ただし、夕刻までの時間切れでバーデェの湯は諦め、子宝の湯をいただき、家路に着きました〜♬
         
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2018 虎視眈々と ♪ [林道・険道・旅]

今日は我が家を出発してから、ペンタ&タムロンを忘れたことに気が付いたのでした...
冴えない空模様のもとでしたが、日本海 / 越前海岸を新レンズで収める思惑はあっけなく頓挫しました。爆
              
滋賀 木之本付近でルート企てはバッサリと諦めました。
近江へ来たからにはと、和風ちゃんぽんをよばれw、癒しの温泉は揖斐/藤橋でいただくことにしました。
      
近江ちゃんぽん
近江ちゃんぽん亭 高月店にて定番をば
いつもながら 最高に旨し〜♬
                   
そして、木之本からは R303 で揖斐へ抜けました。
               
R303 八草峠 滋賀県側 R303 八草峠 岐阜県側
旧 R303 八草峠越ルート 滋賀県側 / 岐阜県側
              
滋賀側、なんとなく軽げなガードに感じたのは気のせいでしょうかw
違和感を覚えたのは、岐阜県側っすw
何気にヒョヒョイと進入できそうなのですが、路肩の下、土砂がばっくり流出済 / 見かけ上、路面大丈夫 → 踏み入れたが最後、奈落の底 恐ろしい箇所が複数あるのでは...
超キケンなのに、入り口封鎖がこの程度... 爆爆

いずれにしても、路傍の雪が消え失せるGW明けぐらいからの、酷道探検シーズン入りに期待が膨らみますね♪
           
藤橋 石楠花 2 藤橋 石楠花 1
揖斐 "藤橋の湯" 施設の傍ら、シャクナゲが美しく咲き誇っていました。
              
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2017 安房峠、野麦峠(特別付録 爆) [林道・険道・旅]

近時、山神さんちでも話題もちきりのw『上高地乗鞍スーパー林道 C区間』に関してです。爆
昨日、R158 旧道を安房峠から下る途中、上記林道の "中の湯温泉側" 入口付近をチェックしてみましたw

中の湯温泉側 1

中の湯温泉側 2
ゲート方向を振り返って
             
堅牢なゲートがパカッと空いており、少し入ったところで、大きめの発電設備でしょうか、わんわん音を立てて稼働していました。
また、作業員の方用か、薄茶色の小屋が2棟、仮設トイレも設置されていました。
           
この日は木曜日であり、ほど近くでまさに作業している気配でしたので、50mほど進入しただけで引き返し、釜トンネル方向へと下りました。
       
なお、この鉄製の堅牢ゲートですが、進行方向に向かって左外側は写真で見ての通り、若干余裕がある印象でした。
       
以上、現地からの報告でした〜♪
           
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2017 安房峠、野麦峠 [林道・険道・旅]

10月は2度ほど休日出勤があったんで、振替休日を好天予報により、本日(26 木)取りました。
奥飛騨の山々は、もうまもなくで本格的な雪景色に包まれますね。
紅葉と温泉を併せて満喫できればと、胸を膨らませ向かいました。

安房峠 1(猫岳) 安房峠 2(霞沢岳)
安房峠より西方を仰ぎ見て、乗鞍 猫岳  東方 / 霞沢岳
                  
野麦峠 5
乗鞍岳(野麦峠より)

野麦峠 4 野麦峠 2
野麦峠にて

せせらぎ街道 1 せせらぎ街道 2
"せせらぎ街道"(郡上八幡 ⇔ 飛騨高山)の紅葉も見頃を迎えていました♪
                 
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上高地乗鞍スーパー林道 C区間 [林道・険道・旅]

めっちゃ気になった、白骨温泉〜安房峠を結ぶ別ルート(上高地乗鞍スーパー林道 C区間、13.1km)を早速調べてみました。
Googleマップでは太線・道路表記されていますがw、実態は壊滅的な不通ルートのようですね 爆爆

からあげ隊長の日記 "林道探訪~上高地乗鞍スーパー林道(白骨~中の湯)"

徒歩であればかろうじて走破は可。酷い崩落箇所はバイク・自転車をも全く寄せ付けない荒れ様なのですね...
       
まっこと、残念でした。。 あらためて、林道は "ナマもの" っすね〜♪
           
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2017 乗鞍高原・平湯温泉 - 10/9 Part.2 [林道・険道・旅]

念願の"山中峠"完走後は当初の狙い目通り 爆、北アルプスの湯を求めて走り回りました〜♪

丹生川から眺める乗鞍岳
高山市丹生川地区より乗鞍岳を眺めて (Pentax K-01)
    
前回 白骨温泉で味わうことのできた、硫黄泉の醍醐味をもう一度本格的にと思い、大きな野天風呂で有名な A n U さんを目指しました。
          
三連休の最終日であり、そんなに混んではいないやろと、受付最終〆切 13:30 より相当余裕をもって現地到着しましたが、下足場所に並んでいた入湯客 靴の数 ・・・ ゆうに40足以上はあったでしょうか、混雑状況におったまげ、萎えました..

スパ 痴呆一徹な感情に拠り、白骨から代替湯処を思案した結果、乗鞍高原 馴染みのある日帰り温浴施設に目的地を変更しました。
          
乗鞍 小猿 1 乗鞍 小猿 2
白骨から乗鞍高原へ向かう途中、小猿どもと鉢合わせ♪
可愛いきゃつらw、逃げないのでした♪ ならばと iPhone5 その場でズームイン♪
                
乗鞍 湯けむり館 1 乗鞍 湯けむり館 3
乗鞍高原 湯けむり館(ゆらんシールラリー No. 99)
           
白骨温泉ほどではないにしろ、硫黄泉を希める入湯客で賑わっていました。
硫黄泉味わいはやっぱ格別でした♪ (混雑真っ只中で、珍しく湯船フォトは無しが残念..w)

帰路も同じく、安房トンネルは使わず、峠道 R158にて平湯温泉へ向かいました♪

平湯 安房峠 乗鞍 track
平湯 → R158 安房峠 → 白骨温泉 → 乗鞍高原 往復
     
(10/11 追記)
帰宅後、実走 track を地図に載せる作業結果を見てびっくら♪ 白骨温泉から安房峠 / 中の湯へ抜ける林道?があるやん♪ 次回に向けて要チェック!♪ → 記事 No.565 検証へ
                
              
岡田旅館 和楽亭 5 岡田旅館 和楽亭 4
平湯温泉 岡田旅館 和楽亭(ゆらんシールラリー No. 3)
          
岡田旅館 和楽亭 2
和楽亭 内湯
            
岡田旅館 和楽亭 3
和楽亭 庭園野天風呂
         
日記を見ると、この岡田旅館さんにはゆらんシールラリー目的で、ここ3年ほど毎年同じこの季節にお湯をいただいてます。
今日も、午後3時の日帰り受付開始と同時に入湯、楽しませていただきました。
        
途中、白人の方1名と湯船で一緒になったことから、思い切って英語でトライしてみました。
カナダ人観光客の方で、京都、金沢など古き街を中心に2週間ほどの旅で、日本は初めてとのことでした。同行の友人はパブリック・バスは嫌いで、自分一人で入ってきたと、湯浴みタオルを腰に巻きながら話をしてくれました。

ここで、我が未熟さを感じた点がいくつかありました。
そのひとつ、我が県の代表的な観光地 高山についてです。
"タカヤマ" の発音(アクセント)ですが、岐阜県民は最初の音 "タ" にアクセントを置き発音しますが、彼(外国の方)は "ヤ" にアクセントを置くのですね。
そのアクセントだと、聞いた私の頭の中はパニくり、「えっ? "タカヤマ" って何のこと? 立山か? なになに??」
正直、基本的な聞き取り能力、8割5分程度かな〜 学習不足です... 反省しきり。。
         
そんなこんなもありましたけど、奥飛騨温泉郷 平湯温泉を満喫し、家路に着きました。
本日日帰り旅;走行距離 430km♪
                   
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2017 山中峠(岐阜 郡上明宝 ⇔ 荘川)- 10/9 Part. 1 [林道・険道・旅]

"峠と旅" 蓑上さんの峠紀行 山中峠 を拝見してより、ず〜っと走破機会を狙っていた峠道です。
          
蓑上さんは荘川側から山中峠を越え、めいほうスキー場を俯瞰したときの心象を書き綴っておられますが、それをきちっと受けとめつつも、奥美濃大好きな私としては、雪害・自然災害に拠り不通期間の長かったこの峠道をいつか越えてみたいと思っていました。
          
今日は天気絶好♪ 奥飛騨温泉を目当てで早朝よりツッコミ開始〜
一般道選択で、せせらぎ街道を爆進の途中、めいほうスキー場への分岐より山中峠へ突入開始〜♪
            
めいほうスキー場 1 めいほうスキー場 2
従前より google map 上に、山中峠を攻める場合のキー・ポイントを置いていたこともあり、ゲレンデ周辺の地理に惑わされることなく、登っていきました。
               
ほどなくで、山中峠に着きました。 
               
山中峠 1
          
山中峠 3 山中峠 2
山中峠、今日はご縁をいただけました♪  峠道、越えれるときは 越えれるんや〜♪♪
         
明宝 山中峠 track record
10/9 track record
      
山中峠 5 紅葉

山中峠 4 紅葉
2017 本格的な紅葉シーズンの到来を初めて感じました〜♪
                 
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2107 大多和峠 2 [林道・険道・旅]

大多和峠  想像を遥かに超えて感動は大きかったです♪
峠道を愛する先輩方が感じられたこと 私も今回感じたこと
かなうことなら、しばらく余韻に浸りたいです〜(甘スパ 爆)

大多和峠 forward to Gifu
ゲート地点から岐阜県側への林道を眺めて  
それなりに草は刈ってあるかんじ〜♪

大多和峠 ゲート 大多和峠 施錠
ガードがとっても頑丈なゲートだけど... できれば突っ込みたいw 
そんなこんなですが、私有地情報にはやっぱ... 残念ですね

大多和峠 08
でも、この景観を眺めることができ、ただただ感謝です〜♪
        
大多和峠 7
         
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2017 大多和峠(岐阜・富山県境) [林道・険道・旅]

2017 大多和峠
"大多和峠" より薬師岳を眺めて H29(2017)Sep.26
        
2017 大多和峠 2
"大多和峠" より岐阜県側への進行を阻む強固なゲート
            
蓑上誠一さん 『峠と旅』大多和峠の峠名がず~っと頭の片隅にあり、今回のトライに繋がりました♪(記事内容をしっかり読み込んでは無かったけれど..w)
            
飛騨市神岡町土(ど) H29.09.26走行 有峰林道

R41からの分岐(神岡町土)より跡津川沿いに進行を試みましたが断念...
R41 分岐地点にドでかく目立つ注意看板(『この道は有峰林道には抜けられません!』← 記念に写真撮っとけばよかったなぁ 爆)があったのと、数分進んた地点ですれ違った工事関係者系の方に勇気を出して尋ねたところ 爆、峠へは行けない回答であったことから見切りを付けました。
そんなこんなで、やむなく R471 から北上する通常ルートで有峰湖を目指しました。
  
大多和峠への分岐 大多和峠 ゲート
桐山三叉路 / 大多和峠ゲート

大多和峠 3 大多和峠 4
峠より東方を眺めて
           
結果的には、最初のルート(跡津川を遡上)をド根性で駆け上がっても、峠のこのゲートで阻まれることになるのですが、ここまでの道中を確認したい衝動に駆られます。
『峠と旅』に記されている、うら寂しくも楽しい険道走行をあらためてぜひ追体験したいものです♪
たとえバイク・自転車しかだめでも♪
              
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9/14 photo 編(2) 福井県道230号、伊勢峠 [林道・険道・旅]

折越林道分岐へ戻った後は、根尾越波・猫峠林道を経て、シーズン一度のご挨拶を欠かしてはいかんw、R157 温見峠へ向かいました♪

温見峠 1 温見峠 2
2017 温見峠、良い天気でした♪
         
ここいらで昼ご飯時、越前大野おろしそばが脳裏を過ぎりましたが、この日はさらに未経験道を行くべしの号令が脳内に下されました。
"峠と旅"で拝見し、以前より気になっていた九頭竜湖へ向かう福井県道230号です。
おろしそばはオアズケ、遭難時用のチョコをかじりながらw、裏寂れた r230 へ突入しました。

笹生川ダム(さそうがわダム).jpg
"笹生川ダム(さそうがわダム)"
端正なフォルムが秀逸でした♪
               
福井県道230号 伊勢峠
"伊勢峠"

"峠と旅" 蓑上さんが語られたとおり、ここはまさに往来の少ない寂しげな峠でした♪
                  
伊勢川橋 箱ヶ瀬橋
九頭龍ダム湖に掛かる橋 ; 伊勢川橋 / 箱ヶ瀬橋
箱ヶ瀬橋を渡り終えると、R158 に合流でした。
         
そんなこんな、後半部分 ルート記録は以下のとおりです。
           
9/14 後半 ログ
              
機動力に富む2輪には乗れず、急登・藪漕ぎの体力もない私は、みなさん方の林道・絶景・自然文化探究の紀行文を拝見し、いいとこどりでこれからも楽しませていただきます♪
後追いで付いていきますw どうぞよろしくお願いいたします〜♪
            
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9/14 photo 編(1) "天空の作業道" [林道・険道・旅]

H29(2017)Sep 14, 写真編(1)

天空の作業道 01
"天空の作業道" 分岐から南方向への最後の登りを、対面(スタート地点からほど近い処)から見上げて
            
天空の作業道 02 天空の作業道 03
天空回廊(分岐手前)を快走〜♪
            
天空の作業道 04 天空の作業道 06
天空への最後の登り坂 / 整備されたばかりのダート道

天空の作業道 05 天空の作業道 07
最奥部、工事中の現場 / (対面)上大須の高所林道を眺めて
             
山神さんが突っ込まれた、上大須の高所林道を対面に見るこの作業道 最奥部まで、天空の分岐地点から、体感的には相当な距離を走りましたw
正直、道中たいへん心細かったのですが、この日は平日 木曜日。
最奥部に近づくと、電動モーターの回る機器音がかすかに聞こえたのでした。
チキンな私ですが、その人間界の音に勇気付けられて、最奥部まで辿り着けたのでした〜♪
               
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天空の作業道(岐阜県/根尾) [林道・険道・旅]

今日は単発休暇を取り、折越峠 天空の作業道を訪ねました。
(山神さん、貴重な情報ありがとうございました♪
 山神さんは 国道157号 → 越波からのアプローチ、私は 岐阜県道255号 → 上大須からのアプローチです。)

折越林道からの分岐地点 貯木スペース
折越林道からの分岐地点 / "天空の作業道" を目指す途中、材木集積地点にて
             
根尾 絶景の作業 track & 標高
9/14 折越林道 分岐地点からの "天空の作業道"、スパ 全トラック記録です。

天空の作業道 分岐
"天空の作業道" ハイライト / 分岐手前にて♪
        
天空の作業道 右/南行 天空の作業道 右/南行 終着ポイント
天空の作業道 分岐より南方向は、山道を駆け上がると程なく、絶景ポイントにて終着を迎えます。
          
併せて分岐地点より左側の道 東方向へも、行けるとこまでイッテみました。
       
天空分岐から下降し、程なくのポイント

ここで、当該分岐より東方向 山道を下るとほんのしばらくで、この三叉路に出合いました。
何か、におうものがありました。
右側奥への道(西方向、未訪)は、さらに根尾エリアの奥深く、途方もなくディープな林道への誘いでしょうか♪
                 

<追記>
H29.09.15 AM
昨日の走行興奮が冷めやらぬところ、ログ記録を国土地理院地図に載せ替えたものを上げました。上大須 県道分岐 → "天空の作業道" 初トライの全ログです♪

上大須 折越林道からのログ
当分、ここに入り浸りたいっす〜♪
          
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