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2017 安房峠、野麦峠(特別付録 爆) [林道・険道・旅]

近時、山神さんちでも話題もちきりのw『上高地乗鞍スーパー林道 C区間』に関してです。爆
昨日、R158 旧道を安房峠から下る途中、上記林道の "中の湯温泉側" 入口付近をチェックしてみましたw

中の湯温泉側 1

中の湯温泉側 2
ゲート方向を振り返って
             
堅牢なゲートがパカッと空いており、少し入ったところで、大きめの発電設備でしょうか、わんわん音を立てて稼働していました。
また、作業員の方用か、薄茶色の小屋が2棟、仮設トイレも設置されていました。
           
この日は木曜日であり、ほど近くでまさに作業している気配でしたので、50mほど進入しただけで引き返し、釜トンネル方向へと下りました。
       
なお、この鉄製の堅牢ゲートですが、進行方向に向かって左外側は写真で見ての通り、若干余裕がある印象でした。
       
以上、現地からの報告でした〜♪
           
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2017 安房峠、野麦峠 [林道・険道・旅]

10月は2度ほど休日出勤があったんで、振替休日を好天予報により、本日(26 木)取りました。
奥飛騨の山々は、もうまもなくで本格的な雪景色に包まれますね。
紅葉と温泉を併せて満喫できればと、胸を膨らませ向かいました。

安房峠 1(猫岳) 安房峠 2(霞沢岳)
安房峠より西方を仰ぎ見て、乗鞍 猫岳  東方 / 霞沢岳
                  
野麦峠 5
乗鞍岳(野麦峠より)

野麦峠 4 野麦峠 2
野麦峠にて

せせらぎ街道 1 せせらぎ街道 2
"せせらぎ街道"(郡上八幡 ⇔ 飛騨高山)の紅葉も見頃を迎えていました♪
                 
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上高地乗鞍スーパー林道 C区間 [林道・険道・旅]

めっちゃ気になった、白骨温泉〜安房峠を結ぶ別ルート(上高地乗鞍スーパー林道 C区間、13.1km)を早速調べてみました。
Googleマップでは太線・道路表記されていますがw、実態は壊滅的な不通ルートのようですね 爆爆

からあげ隊長の日記 "林道探訪~上高地乗鞍スーパー林道(白骨~中の湯)"

徒歩であればかろうじて走破は可。酷い崩落箇所はバイク・自転車をも全く寄せ付けない荒れ様なのですね...
       
まっこと、残念でした。。 あらためて、林道は "ナマもの" っすね〜♪
           
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2017 乗鞍高原・平湯温泉 - 10/9 Part.2 [林道・険道・旅]

念願の"山中峠"完走後は当初の狙い目通り 爆、北アルプスの湯を求めて走り回りました〜♪

丹生川から眺める乗鞍岳
高山市丹生川地区より乗鞍岳を眺めて (Pentax K-01)
    
前回 白骨温泉で味わうことのできた、硫黄泉の醍醐味をもう一度本格的にと思い、大きな野天風呂で有名な A n U さんを目指しました。
          
三連休の最終日であり、そんなに混んではいないやろと、受付最終〆切 13:30 より相当余裕をもって現地到着しましたが、下足場所に並んでいた入湯客 靴の数 ・・・ ゆうに40足以上はあったでしょうか、混雑状況におったまげ、萎えました..

スパ 痴呆一徹な感情に拠り、白骨から代替湯処を思案した結果、乗鞍高原 馴染みのある日帰り温浴施設に目的地を変更しました。
          
乗鞍 小猿 1 乗鞍 小猿 2
白骨から乗鞍高原へ向かう途中、小猿どもと鉢合わせ♪
可愛いきゃつらw、逃げないのでした♪ ならばと iPhone5 その場でズームイン♪
                
乗鞍 湯けむり館 1 乗鞍 湯けむり館 3
乗鞍高原 湯けむり館(ゆらんシールラリー No. 99)
           
白骨温泉ほどではないにしろ、硫黄泉を希める入湯客で賑わっていました。
硫黄泉味わいはやっぱ格別でした♪ (混雑真っ只中で、珍しく湯船フォトは無しが残念..w)

帰路も同じく、安房トンネルは使わず、峠道 R158にて平湯温泉へ向かいました♪

平湯 安房峠 乗鞍 track
平湯 → R158 安房峠 → 白骨温泉 → 乗鞍高原 往復
     
(10/11 追記)
帰宅後、実走 track を地図に載せる作業結果を見てびっくら♪ 白骨温泉から安房峠 / 中の湯へ抜ける林道?があるやん♪ 次回に向けて要チェック!♪ → 記事 No.565 検証へ
                
              
岡田旅館 和楽亭 5 岡田旅館 和楽亭 4
平湯温泉 岡田旅館 和楽亭(ゆらんシールラリー No. 3)
          
岡田旅館 和楽亭 2
和楽亭 内湯
            
岡田旅館 和楽亭 3
和楽亭 庭園野天風呂
         
日記を見ると、この岡田旅館さんにはゆらんシールラリー目的で、ここ3年ほど毎年同じこの季節にお湯をいただいてます。
今日も、午後3時の日帰り受付開始と同時に入湯、楽しませていただきました。
        
途中、白人の方1名と湯船で一緒になったことから、思い切って英語でトライしてみました。
カナダ人観光客の方で、京都、金沢など古き街を中心に2週間ほどの旅で、日本は初めてとのことでした。同行の友人はパブリック・バスは嫌いで、自分一人で入ってきたと、湯浴みタオルを腰に巻きながら話をしてくれました。

ここで、我が未熟さを感じた点がいくつかありました。
そのひとつ、我が県の代表的な観光地 高山についてです。
"タカヤマ" の発音(アクセント)ですが、岐阜県民は最初の音 "タ" にアクセントを置き発音しますが、彼(外国の方)は "ヤ" にアクセントを置くのですね。
そのアクセントだと、聞いた私の頭の中はパニくり、「えっ? "タカヤマ" って何のこと? 立山か? なになに??」
正直、基本的な聞き取り能力、8割5分程度かな〜 学習不足です... 反省しきり。。
         
そんなこんなもありましたけど、奥飛騨温泉郷 平湯温泉を満喫し、家路に着きました。
本日日帰り旅;走行距離 430km♪
                   
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2017 山中峠(岐阜 郡上明宝 ⇔ 荘川)- 10/9 Part. 1 [林道・険道・旅]

"峠と旅" 蓑上さんの峠紀行 山中峠 を拝見してより、ず〜っと走破機会を狙っていた峠道です。
          
蓑上さんは荘川側から山中峠を越え、めいほうスキー場を俯瞰したときの心象を書き綴っておられますが、それをきちっと受けとめつつも、奥美濃大好きな私としては、雪害・自然災害に拠り不通期間の長かったこの峠道をいつか越えてみたいと思っていました。
          
今日は天気絶好♪ 奥飛騨温泉を目当てで早朝よりツッコミ開始〜
一般道選択で、せせらぎ街道を爆進の途中、めいほうスキー場への分岐より山中峠へ突入開始〜♪
            
めいほうスキー場 1 めいほうスキー場 2
従前より google map 上に、山中峠を攻める場合のキー・ポイントを置いていたこともあり、ゲレンデ周辺の地理に惑わされることなく、登っていきました。
               
ほどなくで、山中峠に着きました。 
               
山中峠 1
          
山中峠 3 山中峠 2
山中峠、今日はご縁をいただけました♪  峠道、越えれるときは 越えれるんや〜♪♪
         
明宝 山中峠 track record
10/9 track record
      
山中峠 5 紅葉

山中峠 4 紅葉
2017 本格的な紅葉シーズンの到来を初めて感じました〜♪
                 
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2107 大多和峠 2 [林道・険道・旅]

大多和峠  想像を遥かに超えて感動は大きかったです♪
峠道を愛する先輩方が感じられたこと 私も今回感じたこと
かなうことなら、しばらく余韻に浸りたいです〜(甘スパ 爆)

大多和峠 forward to Gifu
ゲート地点から岐阜県側への林道を眺めて  
それなりに草は刈ってあるかんじ〜♪

大多和峠 ゲート 大多和峠 施錠
ガードがとっても頑丈なゲートだけど... できれば突っ込みたいw 
そんなこんなですが、私有地情報にはやっぱ... 残念ですね

大多和峠 08
でも、この景観を眺めることができ、ただただ感謝です〜♪
        
大多和峠 7
         
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2017 大多和峠(岐阜・富山県境) [林道・険道・旅]

2017 大多和峠
"大多和峠" より薬師岳を眺めて H29(2017)Sep.26
        
2017 大多和峠 2
"大多和峠" より岐阜県側への進行を阻む強固なゲート
            
蓑上誠一さん 『峠と旅』大多和峠の峠名がず~っと頭の片隅にあり、今回のトライに繋がりました♪(記事内容をしっかり読み込んでは無かったけれど..w)
            
飛騨市神岡町土(ど) H29.09.26走行 有峰林道

R41からの分岐(神岡町土)より跡津川沿いに進行を試みましたが断念...
R41 分岐地点にドでかく目立つ注意看板(『この道は有峰林道には抜けられません!』← 記念に写真撮っとけばよかったなぁ 爆)があったのと、数分進んた地点ですれ違った工事関係者系の方に勇気を出して尋ねたところ 爆、峠へは行けない回答であったことから見切りを付けました。
そんなこんなで、やむなく R471 から北上する通常ルートで有峰湖を目指しました。
  
大多和峠への分岐 大多和峠 ゲート
桐山三叉路 / 大多和峠ゲート

大多和峠 3 大多和峠 4
峠より東方を眺めて
           
結果的には、最初のルート(跡津川を遡上)をド根性で駆け上がっても、峠のこのゲートで阻まれることになるのですが、ここまでの道中を確認したい衝動に駆られます。
『峠と旅』に記されている、うら寂しくも楽しい険道走行をあらためてぜひ追体験したいものです♪
たとえバイク・自転車しかだめでも♪
              
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9/14 photo 編(2) 福井県道230号、伊勢峠 [林道・険道・旅]

折越林道分岐へ戻った後は、根尾越波・猫峠林道を経て、シーズン一度のご挨拶を欠かしてはいかんw、R157 温見峠へ向かいました♪

温見峠 1 温見峠 2
2017 温見峠、良い天気でした♪
         
ここいらで昼ご飯時、越前大野おろしそばが脳裏を過ぎりましたが、この日はさらに未経験道を行くべしの号令が脳内に下されました。
"峠と旅"で拝見し、以前より気になっていた九頭竜湖へ向かう福井県道230号です。
おろしそばはオアズケ、遭難時用のチョコをかじりながらw、裏寂れた r230 へ突入しました。

笹生川ダム(さそうがわダム).jpg
"笹生川ダム(さそうがわダム)"
端正なフォルムが秀逸でした♪
               
福井県道230号 伊勢峠
"伊勢峠"

"峠と旅" 蓑上さんが語られたとおり、ここはまさに往来の少ない寂しげな峠でした♪
                  
伊勢川橋 箱ヶ瀬橋
九頭龍ダム湖に掛かる橋 ; 伊勢川橋 / 箱ヶ瀬橋
箱ヶ瀬橋を渡り終えると、R158 に合流でした。
         
そんなこんな、後半部分 ルート記録は以下のとおりです。
           
9/14 後半 ログ
              
機動力に富む2輪には乗れず、急登・藪漕ぎの体力もない私は、みなさん方の林道・絶景・自然文化探究の紀行文を拝見し、いいとこどりでこれからも楽しませていただきます♪
後追いで付いていきますw どうぞよろしくお願いいたします〜♪
            
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9/14 photo 編(1) "天空の作業道" [林道・険道・旅]

H29(2017)Sep 14, 写真編(1)

天空の作業道 01
"天空の作業道" 分岐から南方向への最後の登りを、対面(スタート地点からほど近い処)から見上げて
            
天空の作業道 02 天空の作業道 03
天空回廊(分岐手前)を快走〜♪
            
天空の作業道 04 天空の作業道 06
天空への最後の登り坂 / 整備されたばかりのダート道

天空の作業道 05 天空の作業道 07
最奥部、工事中の現場 / (対面)上大須の高所林道を眺めて
             
山神さんが突っ込まれた、上大須の高所林道を対面に見るこの作業道 最奥部まで、天空の分岐地点から、体感的には相当な距離を走りましたw
正直、道中たいへん心細かったのですが、この日は平日 木曜日。
最奥部に近づくと、電動モーターの回る機器音がかすかに聞こえたのでした。
チキンな私ですが、その人間界の音に勇気付けられて、最奥部まで辿り着けたのでした〜♪
               
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天空の作業道(岐阜県/根尾) [林道・険道・旅]

今日は単発休暇を取り、折越峠 天空の作業道を訪ねました。
(山神さん、貴重な情報ありがとうございました♪
 山神さんは 国道157号 → 越波からのアプローチ、私は 岐阜県道255号 → 上大須からのアプローチです。)

折越林道からの分岐地点 貯木スペース
折越林道からの分岐地点 / "天空の作業道" を目指す途中、材木集積地点にて
             
根尾 絶景の作業 track & 標高
9/14 折越林道 分岐地点からの "天空の作業道"、スパ 全トラック記録です。

天空の作業道 分岐
"天空の作業道" ハイライト / 分岐手前にて♪
        
天空の作業道 右/南行 天空の作業道 右/南行 終着ポイント
天空の作業道 分岐より南方向は、山道を駆け上がると程なく、絶景ポイントにて終着を迎えます。
          
併せて分岐地点より左側の道 東方向へも、行けるとこまでイッテみました。
       
天空分岐から下降し、程なくのポイント

ここで、当該分岐より東方向 山道を下るとほんのしばらくで、この三叉路に出合いました。
何か、におうものがありました。
右側奥への道(西方向、未訪)は、さらに根尾エリアの奥深く、途方もなくディープな林道への誘いでしょうか♪
                 

<追記>
H29.09.15 AM
昨日の走行興奮が冷めやらぬところ、ログ記録を国土地理院地図に載せ替えたものを上げました。上大須 県道分岐 → "天空の作業道" 初トライの全ログです♪

上大須 折越林道からのログ
当分、ここに入り浸りたいっす〜♪
          
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2017 "R418 黒瀬街道"(9/3 part.2) [林道・険道・旅]

お昼をおじいさんと "堀川" で蕎麦をいただいた後、八百津町に向かいました。
                 
新 丸山ダム建設が順調に進んでおり、旅足橋(旧 国道418号 / 黒瀬街道)を見れるうちに見といた方が〜♪ と、自分の優先順位が上がっていたこともあって 爆爆
             
r418 01 丸山ダム湖 r418 02 旅足橋 1
丸山蘇水湖 / 旅足橋(たびそこばし)
                 
r418 05 旅足橋 4 r418 04 旅足橋 3

r418 03 旅足橋 2

スパ記憶に、10年程前になりましょうか、当時の愛車セダンでこの橋を訪ねたことが鮮明に思い出されます。
その折は少なからぬ同好の若者たちがいて、私の不釣り合いな車に冷ややかな目線が注がれたのでしたw
今日は、自分とジムニーだけw 旅足橋をしっかり楽しませていただきました♪

ここで、旅足橋に関しては山神さんの下記記事を、私からの最大級のレスペクトとともに載せさせていただかねばいけません♪
酷道418号 2017 いい大人の水遊び 後編
             
r418 06 1 湯谷橋 r418 06 2 県道353 分岐
湯谷橋 / 県道353号との分岐
ここも懐かしいポイントです♪ 旧車ではここまでだったw
           
Sweet Memories が甦るとともに、further on up the road(本日の険道トライ)は続きます.. 爆
           
r418 07 二股隧道 1 r418 08 二股隧道 2
伝説の "二股隧道" じゃぁ〜 こわっw
            
r418 09 r418 10
湖畔の悪路は果てしなく続く...

そして、そして
ようやく赤い橋が、イメージしていたよりも小さく、そして遥か眼下に視界に入ってきた。
          
r418 11 五月橋
やっとの思い、五月橋だぁ〜
             
r418 12 町道分岐 1 r418 12 町道分岐 2
町道分岐
笠置ダム側 虎模様のゲートは閉じられていました。錠前等、詳細未確認 m(_ _)m
           
本日午後の部トライは以上をもって終了。
精神的にも疲れ果てたところで、最後に悪路町道をよじ登っていったのでした。 完

H29.09.03 track R418 黒瀬街道
             
            
最後になりましたが、R418 に関して私の興味と行動の源とも申すべき、下記ブログ記事を今日の記念に今一度♪
残すところ【町道分岐 〜 笠置ダム】となりました。
いつかは完抜きしたいっす〜♪
       
国道418号線 黒瀬街道
           
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2017 中美濃林道 (9/3 part.1) [林道・険道・旅]

9/3 Sun 今日はフリーの日となりましたが、家内&娘が一緒に出掛けるとのことで、【おじいさんの昼ご飯は私が一緒に】の条件付きでした。
そんなこんなで、早起き作戦の部 ターゲットを中美濃林道にロックオン! 爆

H29.09.03 中美濃林道 03 御嶽山
日の出後まもなく、中美濃林道 絶景ポイントに到着(超逆光♪)
今日は絶好の青空。昨日は雲に隠れていた御嶽山もばっちし眺めることができました♪

H29.09.03 中美濃林道 04 白山 H29.09.03 中美濃林道 09 御嶽山
遠望白山 / 御嶽山 again ♪
             
H29.09.03 track 中美濃林道&旧 R256

早起で時間に十分余裕があったことから、中美濃林道の完抜きと併せて、旧 国道256号 タラガ峠越えにトライしてみました♪
(ロガー track 記録が一部、直線に飛んじゃってますが、ご愛嬌〜)
           
H29.09.03 中美濃林道 07 千家 H29.09.03(旧 国道256号)
板取川沿い "千家" 程近くの、旧 R256の入り口ゲートは7割ほど開いてましたw
旧 256 標記の"おにぎり"は見当たりませんでしたが、路面は全線概ね良好なコンディションに整えられていました。
          
H29.09.03(旧R256)タラガ峠 H29.09.03(旧R256)タラガトンネル東口
タラガ峠 関・郡上市境 / タラガ・トンネル東側 旧道との分岐地点にて
           
タラガ峠 旧国は通れないものと、自分では勝手に仕分けしてしまっていました。
中美濃林道のごとき、山並み大展望はありませんが、ミッシングリンクがきれいに繋がった今日のパート1 午前の部でした♪
             
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8/27 温泉モード(利賀・白川郷) [林道・険道・旅]

r34 利賀河合線の進軍挫折により、その後は大温泉モードに切り替わりましたw
              
最初の天竺温泉は午前10時の開館を待ちわびての入湯でした。
そして、昼近くとなりましたが、利賀 "そばの郷" は前回いただいてるし、時間の都合上、今回はスルーし、平地区へ向かいました。
          
山の神林道
山の神林道(林道大山福光線)、新 山の神トンネルを抜けた辺りの絶景です♪
            
今日は本来なら、東俣峠 → 百瀬川林道 高所絶景を楽しむはずでしたが、この眺めが最大のご馳走となりました♪

五箇山 平地区 "庄九郎" さんで山菜そばをよばれ、白川郷へ向かいました。
            
五箇山 庄九郎 1 五箇山 庄九郎 2 山菜そば
庄九郎 山菜そば(大盛 850円)美味し♪
              
白川郷の湯 1 白川郷の湯 2

白川郷の湯 3 白川郷の湯 4
白川郷の湯

世界遺産 白川郷は観光客で大賑わいですが、正午近くということで、このど真ん中 日帰り温泉処をゆっくり楽しむことができました。(入湯 3回目)
空いていれば、庄川の眺め・泉質・湯処サイズとも、バランスは秀逸です。本日は☆フルマークでした♪
             
そして、last but not least, 大白川露天風呂へ向かいました。(此処も3度目♪)
  
大白川温泉露天風呂 1 大白川温泉露天風呂 2

大白川温泉露天風呂 3
大白川温泉露天風呂
           
野趣溢れる温泉・湯の花にメガ癒しをいただくことができました♪
褌の紐を締め直して、また次回の絶景林道に臨もうぞ♪
               
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2017 楢峠 → r34 挫折... [林道・険道・旅]

8/27 Sun 東海地方は晴れ予報でした。
ついぞ前の、早朝 岐阜・滋賀県境 三峠攻略成功で味をしめw、R471 楢峠 → r34(利賀河合線)→ 東俣峠 → 百瀬川林道 → "天竺温泉の郷" にトライしました。
        
r471 楢峠 2 r471 楢峠 1
楢峠着 AM 7:03

r34 分岐 r34 トラブル地点
ところが、R471 → 県道 r34 分岐より数分の箇所で、法面崩壊土塁に行く手を阻まれました。。

r34 土砂崩れ土塁

最初、この50〜70cm級の崩土塁を目にしたとき、ジムニーなら乗り越えれるかなと思ったのですが、車から降り、iPhone5 で撮ったりするうちに私の頭は弱気の虫が支配してしまいました...
「この土塁を仮に越えることができても、未経験で長く険しい r34 を行くことになりそう... その上(地図左端分岐から)さらに未経験 百瀬川林道が続く...」
                        
いろんな感情が渦巻きましたが、この日は r34 (利賀河合線)への進軍を断念、R471を富山県側に素直に下ることに決めました。
                            
R471 R472 ダブルおにぎり
天気晴朗なれど、R471・R472 ダブルおにぎりの味、ほろ苦かったw ちきしょー 爆

利賀村 天竺温泉の郷 1 利賀村 天竺温泉の郷 2
天竺温泉の郷
湯処はきっちし いただきましたです〜♪
                 
but, I can get no "Satisfaction" 〜♪
             
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幾利林道、時山〜多賀林道(五僧峠) [林道・険道・旅]

ひたすら皆さんの後を追っ掛けるスパですw
今日は朝4時自宅を出発し、上石津 / 岐阜・滋賀県境の聖地を訪ねました。
       
幾利林道 1 幾利林道 3
幾利林道 起点を 5:12 スタート、5:20 初めて "おっさん" に会うことができました♪

幾利林道 2 時山第二

ここで、今日も午前10時までには家に戻らなくちゃいけません 爆 
地元の花火大会があるし、おじいさんの世話もあるし〜
余韻に浸るのもそこそこに、多分通れるはずの "時山〜多賀林道" のゲート地点へ向かいます。
            
時山〜多賀林道 1
岐阜県側 林道起点のゲートはキレイに開いていました。レッツ・ゴー〜
            
程なくで、岐阜・滋賀県境の峠(五僧峠)に到着しました♪

五僧峠 1 五僧峠 2
            
五僧峠からの下り林道。
自分のイメージでは、テキトーに下りれば下界 / 多賀大社ほど近くに着けるだろうと思ってました。
事前の地図学習が不十分であるにもかかわらず、携帯 google ナビもテキトー操作のバチがあたり、予定ルートから2箇所ほど大きく逸脱するミスを犯してしまいました。
               
H29.07.29 時山〜多賀林道 実際の走行ルート
右側 北方向への跳ねは "幾利林道" ピストン分(正)ですが、左側 南北方向の跳ね2回は、交差点でのルート判断ミスを2回やってしまった結果です... あかんやん...

お多賀さん地区の林道とは申せ、大きな視点では、広大な鈴鹿山系の林道網の一部分なのでしょうか。奥の深さを思い知らされました。
自宅からの絶対距離も比較的近いので、今後ともじっくり楽しませていただきたいです♪
          
時山〜多賀林道 2
昔ながらの家屋佇まいに、懐かしさと穏やかさを感じました♪
            
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